こんにちは!ぱぷりか鶴ヶ峰です(^^♪
2月の食育体験は「大豆」でした ✨
まずは、袋に入った乾燥大豆を触ってみました。
カラカラと音がする感触に興味津々の子どもたち😊
ペットボトルに入った大豆をシャカシャカ振ると、楽しい音が♪
リズムに合わせて歌い出す姿も見られ、とても可愛らしかったです🎵
次に、水につけて柔らかくなった大豆にも触れてみました。
「さっきとちがうね!」と感触の変化に気づく子も✨
指でぎゅっと押すとつぶれることに驚きながら、
「つぶせたよ!」と嬉しそうに教えてくれる姿もありました☺
給食では大豆が入った「鬼カレー」をいただきました🍛👹
「大豆入っているかな?」と聞いてみると、
「3個入ってた!」と数えて教えてくれる子も✨
おかわりをして、たくさん食べていましたよ。
見て・触って・食べて、
五感で大豆に親しむことができた一日となりました✨
~今月の食材/大豆(だいず)~
節分の豆まきに使われる大豆は、からだをつくるもとになる
たんぱく質を豊富に含むことから『畑の肉』とも呼ばれています。
その他にも、ビタミンやミネラル、脂質も含んでいます。
また、骨粗鬆症の予防に役立つイソフラボンや、腸内環境を整える
大豆オリゴ糖などの成分も含んでいます。
日本には「伝統的な大豆食品」として、豆腐、豆腐加工品、ゆば、納豆、
きな粉、おから、豆乳など、また大豆を原料とする調味料としてみそ、
醤油などがあります。
栄養豊富な大豆や大豆製品を、毎日の食事に上手に取り入れて
いきましょう。
※幼児期は誤嚥防止のため乾燥した豆類は避け、
煮物などのお豆はつぶしたものを食べましょう。